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陳水扁氏の「台湾独立」分裂発言について
2007/09/18

  国務院台湾事務弁公室の報道官は16日の会見で、陳水扁氏が15日に民進党主催のデモで「台湾独立」分裂発言を鼓吹した件について質問を受け、次の談話を発表した。

  陳水扁当局は最近、挑発活動を絶えず繰り返し、台湾名義の国連加盟住民投票、台湾名義の国連加盟申請など「台湾独立」分裂活動を推進して、台湾海峡両岸同胞と国際社会から強い反対と厳しい非難を浴びている。だが陳水扁氏は、一党・一個人の私利を図ろうと、台湾海峡の平和と安定の破壊をいとわず、台湾同胞の根本的利益を犠牲にして、少しも慎むところがない。9月15日、陳水扁氏は民進党主催のデモで「国連加盟住民投票」「国連加盟申請」を引き続き公然と扇動し、「台湾は主権独立国家」との嘘を再び騒ぎ立てた。今回のデモの状況は、陳水扁当局が鼓吹する「国連加盟住民投票」「国連加盟申請」が、広範な台湾同胞の普遍的な共鳴を得ていないことを示している。だが「国連加盟住民投票」という事態はなお進展中であり、われわれは引き続きこれを注意深く見守るとともに、深刻な状況への対処に必要な準備を整えていく。

  台湾は中国の不可分の一部だ。これはいかなる者にも変えることのできない事実だ。台湾海峡の平和と安定を守り、海峡両岸関係の平和発展を促進するために、われわれはたゆまぬ努力を払ってきた。だが、国家主権の擁護と領土の保全、分裂活動の制止という重大な原則問題においては、われわれは断じて動揺せず、断じて妥協せず、断じて曖昧にせず、いかなる者がいかなる方式によって台湾を祖国から分割し去ることも断じて許さない。

  「人民網日本語版」2007年9月17日

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