国家発展改革委員会はこのほど杭州で開かれた「全国発展改革系統地区経済工作会議」で、最近5年間で中国の東部、西部、東北部、中部の「4大地盤」では発展の勢いが強まっており、広大な中西部地域でとりわけ成長が加速、地域の発展格差が縮小に向かい、バランスが取れてきたとの見解を示した。
今年上半期の西部と東北部のGDP成長は東部を上回っており、中部と東部の成長率の差はわずか0.3ポイントまで縮まった。
「人民網日本語版」2007年11月17日