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第62回国連総会の一般委員会が19日、初の正式会議を開き、ソロモン諸島などごく少数による「台湾国連加盟申請」を国連総会の議題に入れる申し入れを拒否した。国連は1993年以来15年連続で、いわゆる「台湾国連加盟申請」の提議申請を拒否している。
中国の王光亜国連大使は一般委員会の会議上で「台湾は中国の一部分である。世界のいかなる主権国家も自国の一部地域が国連への加盟を申請することを望まないだろう」と述べた
王光亜大使はさらに「国家主権の尊重、領土保全、内政への不干渉は『国連憲章』の原則の一つだ。台湾問題は純粋な中国の内政であり、いかなる外からの干渉も受け入れない」と強調した。
「人民網日本語版」2007年9月20日
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