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律桂軍総領事,合肥市と友好提携の久留米市を訪問
2020/06/19

    6月16日、律桂軍総領事は福岡県久留米市の大久保勉市長に着任挨拶し、中国合肥市からの支援物資の贈呈式に出席した。久留米市の森望副市長、商工観光労働部吉田秀一部長らが同席した。

    律総領事は挨拶の中で次のように述べた。新型コロナとの戦いの中で、合肥市と久留米市は「まさかの時の友こそ真の友」ということわざのように、互いに見守り、助け合ってきた。今年は両市友好提携40周年という節目の年であり、長年の間、両市は農業、スポーツ、教育など幅広い分野における友好交流と実務的協力を積み重ね、積極的な成果を収め、両市市民に実際的な利益をもたらしてきた。

    また、律総領事は合肥市の巨大な発展のポテンシャルを紹介し、次のように述べた。合肥市と久留米市は共に所在地域の中核都市として、各分野における協力の潜在力を引き出すことは十分期待できる。中日双方の共同努力の下、新型コロナ対策が「ニューノーマル(新常態)」になる中、双方の交流は一日も早く再開し、新たな発展を迎え、両市の友好関係がさらに深まり、中日友好に貢献するよう期待している。駐福岡領事館としては全力で支持を提供している。

    大久保市長は律総領事の着任に歓迎の意を表し、次のように述べた。久留米市は一貫して合肥市との友好関係の発展を重視している。合肥市からの支援物資は今後久留米市の感染対策に大いに役立ち、合肥市民から久留米市民への友情と関心を伝え、両市の友好関係を更に深めた。久留米市としてはなるべく早く新型コロナ感染症は収束し、久留米市と合肥市との交流事業が再開できるよう願っている。

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