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律桂軍総領事,福岡県知事と県議長に着任挨拶
2020/06/19

    6月15日、律桂軍総領事は福岡県庁と県議会を訪問し、小川洋知事、栗原渉議長とそれぞれ会見し、着任の挨拶をした。康暁雷副総領事、福岡県議会の原中誠志副議長、県議会日中友好議員連盟の松本国寛代表顧問、吉武邦彦会長及び福岡県国際局の古川弘信局長らが同席した。

    律総領事は福岡県の各界が新型コロナ感染発生後中国に与えた関心と支援に感謝の意を表し、互いに見守り、助け合いながら、共に難局を乗り越える中日両国民が新型コロナの歴史的な試練を経てより強い絆で結ばれるようになったと述べた。

    律総領事はまた、次のように述べた。当面、中国は新型コロナ感染症予防と抑制に取り組みながら経済社会活動を推し進め、生産と生活秩序は加速して回復しており、新型コロナの終息に向かう戦略的な成果を収めることはできた。新型コロナで世界経済は甚大な打撃を受けたが、感染状況の長期化と「ニューノーマル(新常態)」を見据えて、引き続き中日協力の潜在力を引き出すことはわれわれが直面する共同な課題となる。新しい総領事として、私は総領事館一同と共に福岡県各界の皆様と手を携え、健康衛生共同体という理念を持って感染症と戦い、一日も早く両国の人的交流と各分野における協力を正常に戻し、九州地区と中国の交流の伝統的優位性を基礎に、双方の互恵ウィンウィン協力関係が新しい成果を収められるよう取り込んでいく。

    また、律総領事は、新型コロナ発生後、福岡県内数多くの華僑華人と留学生が県民の皆様と共に新型コロナ感染症の防止抑制に積極的な努力をしてきたと述べ、福岡県と県議会には、引き続き彼らの仕事、学業、生活に関心と支援を提供するよう希望した。

    小川知事、栗原議長は律総領事の着任に対し歓迎の意を表し、総領事館及び友好提携の江蘇省が福岡県の感染予防対策に支援したことに感謝した。小川知事は次のように述べた。福岡県の新型コロナ感染が収まるにつれ、経済社会活動も次第に再開しており、なるべく早く中国との人的交流や経済貿易を回復できるよう願っている。人と人との草の根の交流及び地方交流は両国の友好信頼関係の基礎である。福岡県としては、総領事館と手を携え、福岡県と中国の交流と協力を推し進め、福岡県と江蘇省の友好関係を深め、中日関係の改善と発展に貢献するよう取り組んでいく。

    栗原議長は次のように述べた。福岡県議会は長年江蘇省との交流を積極的に行い、さまざまな活動を通じて双方の友好関係を深め、積極的な成果を収めてきた。新型コロナとの戦いの中で、福岡県議会としては総領事館と共に努力し、一日も早く両国の人的往来を回復させ、また双方の経済貿易など各分野における交流と協力を促進し、双方の更なる友好関係の発展のために取り組んでいく。

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