トップページ 新着情報 外交部報道官談話 総領事館ご案内 主な取り組み 査証と領事 お知らせ
駐福岡総領事館,業務管轄地域内各界の感染対策に協力
2020/05/21

    このほど、駐福岡総領事館は江蘇省昆山市智能製造創新連盟の協力と寄贈の下、11万枚のマスクを業務管轄地域内各界に送り、現地の新型コロナ感染対策に協力した。

    昆山市智能製造創新連盟は総領事館業務管轄地域内の厳しい感染状況と物資不足を知り、身につまされる思いで早急にマスクの生産を進め、総領事館に関係方面へ寄贈するよう依頼した。ダンボールには「青山一道、同担風雨」(同じ山を仰ぎ見る近隣どうし、ともに風や雨に耐えていこう)というメッセージが添えられ、中日両国が共に困難を乗り越えていく厚い友情を表している。

          

    総領事館は依頼を受けていち早く各方面と連絡し、福岡県、大分県、沖縄県、柳川市、荒尾市などの自治体、九州経済連合会、福岡県商工会連合会、福岡・大連未来委員会などの経済団体、そして福岡県柳川高校、鹿児島市立伊敷中学校などの学校と華僑華人団体など各方面にマスクを寄贈した。康暁雷代理総領事はメッセージの中で、各界が初期段階で中国に与えた関心と支持に感謝を表した。現在、中国政府と地方、経済、民間など各界はみな日本の感染対策に支援を示し、各界の共同の努力の下、必ず感染に打ち勝てると確信している。感染が一日も早く終息し、中日両国各分野での交流と協力が正常に戻り、更なる発展を迎えるよう期待している。

         

    各方面は、物資不足状態が続く中、タイムリーで心温まる支援をくれた中国側に感謝を表した。福岡県の小川洋知事、大分県の広瀬勝貞知事、沖縄県の玉城デニー知事はメッセージの中で、一日も早く感染が終息し、中国との交流と協力が一層進むよう期待を表した。九州経済連合会の麻生泰会長と福岡・大連未来委員会の土屋直知委員長もメッセージを送り、九州経済界は「九州から動かす」という心構えで、コロナ後の中日経済協力に積極的取り組み、九州地域と中国の経済貿易、医療、観光など各分野での交流をいち早く正常に戻し、また新しい発展を迎えるよう進めていくと述べた。

    華僑華人たちは祖国からの温かい関心を深く感じ、祖国は海外にいる同胞にとっての力強い後ろ盾であり、総領事館の関心と指導は感染に立ち向かう力と自信を強めてくれたと述べた。また、今後も使命感と責任感を持って、総領事館と協力しながら同胞たちを支援し、科学的に感染対策に取り組み、互いに助け合い、共に困難を乗り越えていくと表明した。

推荐给朋友
  印刷 全文印刷