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駐福岡総領事館 「国際女性デー記念 2019中日友好女性の集い」を開催
2019/03/12
 

                             

3月8日,「三八国際女性デー記念中日友好女性の集い」は駐福岡総領事館で開催された.中国駐福岡総領事何振良と夫人瀋建領事,康暁雷副総領事,福岡県副知事大曲昭恵氏,福岡市副市長荒瀬泰子氏,参議院議員高瀬弘美氏,福岡県副知事夫人服部敦子氏,衆議院議員夫人鬼木悦子氏,北九州市長夫人北橋真弓氏,西日本新聞社会長夫人川崎真由美氏,社長夫人柴田直実氏など九州各界の女性代表,在福岡アメリカ首席領事ジョイ・ミチコ・サクライ氏,女性の華僑華人と留学生代表など約160人が参加した.

                          

交流会は太極拳演武の中で幕を開いた.太極拳の「柔よく剛を制す」という理念は女性特有の粘り強さを象徴している.「武術」の後は「文術」の登場となり,中日伝統衣装チャイナドレスと着物のコラボショーは両国女性の伝統美を表し,参加者の皆様が中日伝統文化に魅了されながら,両国文化と歴史の深い繋がりを感じた.

                                

総領事夫人瀋建領事は挨拶の中で次のように述べた.チャイナドレスと着物のコラボショーが中日文化交流によって生まれた成果であるように,人と人の交流や協力も相互理解及び信頼という美しいものを生み出せる.当面の中日関係は引き続き改善と発展のいい勢いを呈しており,これは両国女性が相互交流と協力の中で積み重ねた理解や信頼なしにはできないものである.古い友人にとっても,新しい友人にとっても,本日の出会いは美しいものの始まりで,友情の架け橋にもなる.ご来賓の女性の皆様と交流を強め,友情を深め,相互理解と信頼を増進して,中日両国女性の交流と協力,そして中日友好を促進するために積極的に努力していくことを期待している.

                               

康暁雷副総領事は総領事館を代表して次のように挨拶した.1904年,ニューヨークで約15000人の女性が経済的安定性と生活質の向上を訴え,パンとバラのスローガンを掲げ,女性解放運動のプロセスを始めた.100余年来,世界の女性事業は長足な進歩を成し遂げてきた.今年は新中国建国70周年であり,70年以来,中国の女性事業は世界と同調して発展し,大いなる成果を収めた.女性の社会的地位は高まりつつ,より多くの中国女性は国の政治,経済,文化,社会と家庭において,重要な役割を果たしている.中日両国の女性が手を携えて,交流を深め,女性の社会的地位の更なる向上と両国女性の美しい未来を目指して,共に努力することを期待している.総領事館としては,九州地域各界の女性と積極的に交流して行きたいと思う.

                                

大曲副知事は次のように挨拶した.女性が活躍できる社会づくりは,多くの国や地域にとって共通の課題であり,総領事館が催したこの交流会は日中両国女性に国境を越えて交流できる貴重なチャンスを与えた.女性の副知事として,日中両国女性の友好交流,女性がさらに活躍できる社会の実現に向けて積極的に取り組んで行きたい.

                               

荒瀬副市長は次のように挨拶した.職場や地域を始め,女性は様々な場で益々活躍している.総領事館は年に一度三八国際女性デー交流会を開催することが,九州地域の日中女性に大切な交流の場を設けてくれた.福岡市唯一の女性の副市長として,日中両国の友好交流を推進し,両国女性が社会において益々活躍していくよう努めて行く.

                                 

高瀬参議院議員は次のように挨拶した.数少ない女性の国会議員の中の一人として,日本の女性事業が直面する課題を強く感じている.近年,日本は女性の為の政策や法律の取り組みを進めているが,中国と比べて女性の社会的地位はまだ低い.これから中国との交流と協力を深めながら,女性の社会的地位の向上を目指して,引き続き女性の国会議員として頑張って行く.

                              

服部副知事夫人は両国女性の幸福と日中関係の更なる発展を祈って乾杯の挨拶した.

交流会では,皆様は中華料理を食べながら,友情を語り,始終和やかな雰囲気だった.

                                                  

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