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駐福岡総領事館,第四回「勉強会」を開催
2018/09/26

                               

    9月5日、中国駐福岡総領事館は第四回「勉強会」を開催した。勉強会では、日本国税理士法人成和の渡辺基成所長及び名古屋事務所、上海事務所からそれぞれ責任者を招き、日本の国際税制等に関する講演が行われた。九州中資企業協会の塗家飛会長及び会員企業の代表40人近くが出席した。勉強会の前には孫忠宝副総領事が渡辺所長一行と会見し、商務室の張小平領事が講演の司会を担当した。

                                

    渡辺所長は、主に「日本における税務調査制度とそのリスク管理実務」について講演した。税理士法人成和・名古屋事務所の責任者である渡辺利明税理士は「外資企業の対日投資に関する税制」について講演した。また、上海成和ビジネスコンサルティング有限公司(日本税理士法人成和・上海事務所)の西澤民行総経理が「中日両国税制の相違に由来する経営リスクの分析とその対応」について講演した。

    講演が終了した後、中資企業協会代表は、今回の勉強会の内容が非常に体系的かつ焦点が明確であり、また内容は奥深いが表現はごくわかりやすく、理論上の裏付けが豊富でかつ具体的な実例もあり、中資企業の税務リスク回避や合法的な経営レベルの向上に対して大いに役立つものと評価し、今回の総領事館による勉強会の開催に感謝するとともに、今後も総領事館により継続的にこのような勉強会が開催されることを期待すると表明した。

    当館としては勉強会の開催により、九州地区で活躍する中資企業及び華僑華人企業が所在国の関連法令を学習・把握し、合法的な経営への意識を高め、海外における経営リスクを回避するとともに、交流・協力を大いに拡大することにより、最終的には中日互恵の実現を目指している。

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