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九州中日青少年友好交流大会が福岡で開催
2018/08/06

                               

    8月1日、『 中日平和友好条約』締結40周年を記念するために、中国駐福岡総領事館主催の九州中日青少年友好交流大会が福岡市で開催された。中国駐福岡総領事何振良氏、自民党衆議院議員鬼木誠氏、公明党参議院議員高瀬弘美氏が出席し、挨拶した。九州日中文化協会会長張晶氏、福岡県国際局局長武濤研二郎氏、福岡県日中友好議員連盟顧問森下博司氏、福岡県国際交流センター専務理事福島明彦氏、NHK福岡放送局局長歌川信郎氏、RKB毎日放送専務取締役飯田和郎氏と各友好団体、各華僑華人団体代表及び中国の江蘇省、山東省、広東省、天津市、上海市、香港、マカオ、日本の福岡県、熊本県など各地からの青少年代表団約700人が参加した。程永華中国駐日本国大使より祝辞が届いた。
                                 

    何総領事は次のように述べた。今年は『中日平和友好条約』締結40周年であり、また5月の李克強総理の成功な訪日により、中日関係が再び船出した年にもなった。中日友好の基礎は民間にあり、未来は青少年にある。近年、九州地域の中日青少年交流事業は活発に発展し、各地域、各団体は様々な形式の青少年交流活動を開催し、両国青少年の相互理解の増進と中日友好の新しい力の育成に積極的な役割を果たしてきた。本日の九州中日青少年友好交流大会を開催することは、各地域、各団体の力を一つにして、ともに中日友好の強い信念を発信して行くためである。両国青少年にはぜひこのチャンスを掴み、積極的に交流し、広く友達を作り、中日友好の小さな使者となるよう努力していくことを期待している。

                                

    鬼木議員は次のように述べた。日中両国の交流歴史は長く、福岡は日本の中国大陸への玄関口として深く中国文化に影響されてきた。日中両国が友好交流と協力を行うことは両国国民の共同利益に合致する。九州中日青少年友好交流大会が両国青少年に友好交流のプラットフォームを提供し、非常に有意義である。両国青少年が交流を通じて相互理解を深め、友情を築き、日中友好事業の架け橋となるよう期待している。

                               

    高瀬議員は次のように述べた。歌や踊りを通してお互いの文化を理解し合い、絆を深めることは大変有意義である。公明党は中国との関係を非常に重視し、創立者である池田大作先生は1968年に 「日中国交正常化提言」を発表した。歴史を踏まえ、未来に向けて、これからも公明党と中国のご縁を大切にし、引き続き日中両国の善隣友好関係の発展の為に最大限の努力していく。

                      

    中国青少年代表、江蘇省常州市金壇区薛埠中心小学校の学生韓俊傑さんは、交流を通してより多くの新しい友達を作り、中日両国の平和友好の歴史が自分たち手で新たな一ページを開けるよう期待していると述べた。日本青少年代表、創価学会九州菜の花少年少女合唱団メンバー榊山陽夏さんは、中国の友達との共同公演で両国の絆を更なる強固なものにしたいと述べた。

                                

    両国青少年は手を携えて、特色のある合唱や踊りなどの出し物を披露した。両国青少年の満ち溢れた青春活力を感じて、人々の中日友好の未来への憧れや自信も高まった。特に福岡青龍太鼓と広東汕尾義興比麟堂龍獅団の獅子舞は多くの歓声を浴びた。

                               

    江蘇省人大常委会外事委員会と九州日中文化協会は本大会を共催し、福岡県と福岡県日中友好議員連盟は本大会に名義後援を提供した。人民中国雑誌社、NHK福岡放送局、RKB毎日放送など中日メディアが本大会を取材した。

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