トップページ 新着情報 外交部報道官談話 総領事館ご案内 主な取り組み 査証と領事 お知らせ
何振良総領事,指宿市長と会見
2018/02/22

                             

    2月19日、何振良総領事は鹿児島県指宿市長豊留悦男氏と会見した。当該市副市長佐藤寛氏、産業振興部長上田薫氏および総領事夫人の瀋建領事が同席した。

    何総領事は次のように述べた。指宿市は美しい環境に囲まれ、観光資源が豊かで、近年多くの中国人観光客を惹きつけており、地元の経済発展に新たな活力を注ぎ込むと同時に、両国国民に交流しあい、相互理解を深めるチャンスも与えている。当面の中日関係は改善発展の勢いを保っており、今年は『中日平和友好条約締結』40周年という節目の年であり、指宿市にはこれを契機に、豊かな資源の優位性を充分に生かし、中国との交流と協力を更に強めて行くよう期待している。豊留市長は以前、北京日本人学校で教鞭を執ったことがあり、中国との縁が深い。ぜひ市長が影響力を発揮し、今後とも指宿市と中国各地の友好交流をさらに推進していくよう期待している。中国駐福岡総領事館はできる限りの協力を提供していく。

    豊留市長は次のように述べた。私は1980年頃中国で仕事と生活の経験があり、市長就任後もここ数年で何度も中国を訪問した。中国の大きな発展と変化をしみじみと感じている。私は中国で積み上げた経験と資源を充分に生かし、指宿市と中国各地の観光、体育、医療や青少年などの分野における交流協力を積極的に展開し、喜ばしい成果を得てきた。とりわけ青島市と良好な交流協力関係を築いてきた。今年は『日中平和友好条約締結』40周年であり、指宿市はこれを契機に、青島など中国各地との交流協力を更に強め、双方の友好関係を新たなステップへ推し進めて行きたい。

                               

推荐给朋友
  印刷 全文印刷