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孫忠宝副総領事,福建省と沖縄県友好省県締結20周年記念式典に出席
2017/12/11

    11月24日、福建省と沖縄県友好省県締結20周年記念式典が那覇市で開催され、孫忠宝副総領事は出席し、挨拶した。福建省副省长李德金氏を団長とする福建省政府・企業代表団関係者ら、沖縄県知事翁長雄志氏、議長新里米吉氏、那覇市市長城間幹子氏等、沖縄経済団体、企業、メディアなどの関係者約300人が参加した。

                               

    孫副総領事は挨拶の中で次のように述べた。中日交流の歴史は2000年以上続き、沖縄と中国は特に縁が深く、県内の各地に中国の文化に近い印が残されている。長年来、沖縄と中国は経済、文化、青少年交流など様々な分野で多彩な交流が展開してきた。現在、中日関係は改善の勢いを維持し、この関係をさらに発展させるため、両国政府の共同努力のみならず、両国の地方政府や民間の協力と活躍も求められている。福建省と沖縄県は友好省県締結して、20年になり、現在は友好交流の経験を積み重ね、未来を切り開く、一番大切な時期である。双方は兄弟のように協力を続け、友情を深め、交流を拡大し、双方の友好関係を百年以上続け、中日両国民間友好交流のモデルになるよう期待している。

                               

    李德金副省长は次のように述べた。福建省と沖縄県は600年前から経済貿易と文化交流を始め、友好省県締結20年以来、友好関係は益々深まり、特に11月上旬、沖縄県友好代表団は福建省を訪問し、双方は多数の記念活動を行い、更に友情を深めた。今回福建省代表団を率いて、沖縄県を訪問し、翁長知事のような中日友好に絶え間なく努力される方がいるからこそ、双方の協力は今日のような実績に達成できるのではないかと深く感じた。今後は両省県が親戚のように交流を強化し、協力を更に拡大していくと期待している。

                               

    翁長知事は次のように述べた。沖縄県友好代表団が11月初旬に福建省を訪問した時、温かいおもてなしをいただき、福建省の人々の熱意を深く感じ、双方協力の明るい未来も見えてきた。今回、福建省は経済貿易、観光等関連分野の企業が沖縄県を訪問し、双方実務的な協力への誠意を十分に見せた。友好省県締結20年を機に、沖縄県と福建省との交流と協力をより一層拡大していくことを期待している。

    記念式典と同時に、福建省経済観光セミナー、ビジネス商談会、福建省観光写真展及び福建観光開発グループとJTB沖縄、拓福グループと福竜商事株式会社等5つの経済協力プロジェクト調印式などのイベントも開催した。

                               

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