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何振良総領事,熊本県荒尾市「日中友好の輪」交流会に出席
2017/11/24

                               

    11月18日、何振良総領事は熊本県荒尾市日中友好促進会議主催の「日中友好の輪」交流会に出席し、「新しい時代の中日関係に向けて」を題とした講演を行った。荒尾市長、荒尾市日中友好促進会議会長浅田敏彦氏、荒尾市議長、日中友好促進議員連盟会長小田龍雄氏等荒尾市各界の友好人士約60名が出席した。

                               

    何総領事は「新しい時代」をキーワードにし、当面の国際情勢、中国の最新国情及び中日関係の現状について紹介し、中国共産党第十九回全国代表大会の情況と中日関係のこれからの発展方向に重点をおいて講演した。何総領事は次のように述べた。68年の発展を経て、中国は世界から注目を浴びる偉大な成果を収めた。十月に第十九回党大会が成功開催されたことは中国の特色ある社会主義が新時代に入ったことを示し、習近平新時代中国特色社会主義思想は今後の中国の発展の道しるべとなった。このような新時代において、中日関係も新時代に向けて、新発展を遂げなければならない。つい先日、習近平主席と李克強総理はそれぞれ安倍晋三首相と会見し、両国指導者は両国関係の更なる改善について多くの共通認識を達成し、今後の中日関係の発展の方向性を示した。

    何総領事はまた次のように述べた。新時代の中日関係を改善発展するため、まずは原則を堅持しなければならない。その原則とは中日四つの政治文書と四項目の原則的共通認識である。次は生産的な立場から食い違いを適切にコントロールし、歴史、台湾、領土等敏感な問題を善処することである。第三には協力を推進し、双方が各分野、特に文化、メディアと青少年交流等における交流協力を絶えず強化し、中日関係の改善と発展にプラスのエネルギーを蓄え、最終的に互恵・ウィンウィンを実現することである。

    何総領事は荒尾市が宮崎滔天のふるさとであり、宮崎兄弟と孫文先生の友情は今でもなお中日両国に称えられていて、荒尾市が中国との深い歴史のつながりを充分に発揮し、上海市、広東省中山市等との友好交流と協力をさらに発展していくよう期待し、総領事館はそのために積極的な協力を提供していくと表明した。

                        

    何総領事は講演の中でPPTや映像資料を生かし、新時代の中国のイメージを展示し、新時代の中国の物語を語り、参加者から積極的な反響を示した。浅田市長と小田議長は、何総領事の講演を聞いて大いに励まされたと述べ、荒尾市は今後も引き続き宮崎兄弟と孫中山の友情という中国との歴史の縁を発揚し、中国関連地区との交流協力を強め、実際の行動で日中関係の改善発展のために積極的な努力をしていくと表明した。

                               

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