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孫忠宝副総領事,日中友好協会福岡県連合会定期大会に出席
2017/11/06

                               

    10月29日、孫忠宝副総領事は日中友好協会福岡県連合会第56回定期大会に出席した。日中友好協会福岡県連合会長松山盛利氏、福岡県議員山口律子氏及び連合会会員約70人が参加した。

    孫副総領事は定期大会の開催を祝福した後、次のように述べた。日中友好協会福岡県連合会が長期にわたり、中日民間友好のために様々な活動を開催することを評価した。同時に、今年は中日国交正常化45周年であり、来年は『中日平和友好条約』締結40周年である。連合会はこれを契機に、引き続き各分野における中日民間友好交流協力を推進するために積極的に努力するよう期待している。

                              

    孫副総領事は、今月中国共産党第十九回全国代表大会は北京で成功裏に開催され、第十九回中央委員会第一次全体会議で習近平総書記を核心とする中国共産党の新たな最高指導部が選出された。ほぼ同じ時期に日本衆議院選挙も終わり、自民党と公明党が与党として引き続き政権運営が始まる。両国の新しい政府指導層のもとで中日関係が引き続き改善発展を推進させ、日本各界がそのために知恵と力を貢献するよう期待していると表明した。

    松山会長は中国駐福岡総領事館が長期のご支持、特に今年連合会の訪中旅行への大いなる協力を感謝した。日中両国の間に不幸な歴史があり、日本軍国主義が起こした侵略戦争は中国を含め、アジア各国人民に大きな被害をもたらした。平和、友好、協力は日中両国国民の根本的な利益に合致する唯一な正確の選択肢であると歴史が証明した。今後、日中友好協会福岡連合会が引き続き総領事館及び中国関連各地との交流を強め、日中友好の発展に積極的に貢献するよう挨拶で表明した。

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