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孫忠宝副総領事,2017年佐賀県「日中友好の集い」に出席
2017/10/18

                      

    10月14日、孫忠宝副総領事は佐賀県日中友好協会主催の2017年「日中友好の集い」に出席した。佐賀県日中友好協会会長篠塚周城氏、佐賀県議会議長石倉秀郷氏、佐賀県知事代理、県国際課長鷲崎和徳氏及び佐賀県日中友好協会会員、留学生など約150人が参加した。

    孫副総領事は挨拶の中で次のように述べた。国同士の交流は人間同士の付き合いと同じ、双方がお互いに理解し、信頼し、ともに友好関係を維持するために努力して行くことが必要である。当面の中日関係は全体として改善と発展に向かっているが、まだ多くの複雑且つ敏感な要素に直面しており、中日両国政府と民間が歩み寄って、ともにプラス要素を蓄えていくべきである。佐賀県日中友好協会は長年にわたって中日友好事業に取り組んでこられ、これからも佐賀の歴史、地理などの優位性を生かして、絶えず中国各地との交流と協力を深め、中日友好の促進に貢献していくことを期待している。

                      

    篠塚会長は次のように述べた。日中両国は友好交流の歴史が長く、日中友好は両国国民の共通の願望であり、佐賀県日中友好協会はこれからも引き続き日中友好事業に取り組み、佐賀県と中国各地の民間交流を新たな段階に押し上げていくよう頑張っていく。

    鷲崎課長と石倉議長もご挨拶の中で、佐賀県と佐賀県議会は佐賀県と中国の友好関係を促進するために更に努力していくと表明した。

                      

    佐賀大学の谷晶紅准教授は「中日関係の改善と発展に向けて」をテーマに講演し、地元の中国人芸術家は琵琶、揚琴などの演奏を披露した。出席者たちは終始楽しい雰囲気の中で歓談していた。

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