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駐福岡総領事館,中華人民共和国成立68周年レセプションを開催
2017/09/26
 

                                

    9月22日夜,中国駐福岡総領事館は福岡市で中華人民共和国成立68周年及び中日国交正常化45周年を祝うレセプションを開催した.福岡県副知事大曲昭恵氏,県議会議長樋口明氏及び副議長守谷正人氏,熊本県副知事小野泰輔氏,佐賀県副知事副島良彦氏,宮崎県副知事鎌原宜文氏及び副議長横田照夫氏,自民党元幹事長・副総裁山崎拓氏など管轄区域内各県,市の政府,議会,国会議員,友好団体などの各界人士,韓国,オーストラリア,ベトナム,アメリカなどの国の駐福岡総領事或は首席領事,各華僑華人団体,中資企業及び留学生代表など合計500人以上が出席した.

                                

    何振良総領事は挨拶の中で,スライドを使いながら,具体的なデータと写真で中国成立以来68年の発展と偉大な成果を紹介し,中日国交正常化以来45年の道程を振り返った.何総領事は中国が引き続き平和発展の道を揺ぎなく堅持し,その発展は自分だけの発展ではなく,全世界にもメリットをもたらしていると強調し,習近平主席が呼びかけている「協力ウィンウィン」と「人類運命共同体」のように,現在,ウィンウィンを実現するために,中国と世界百近くの国・地区・国際組織が作った巨大な「友達の輪」が「一帯一路」に沿って全力で走っていると述べた.

    何総領事は,中日国交正常化以来45年,両国関係は紆余曲折を辿りながら,長足な発展を成し遂げてきたと述べ,当面の中日関係は全体として改善と発展の方向に向かっているが,まだ複雑且つ敏感な要素は存在しており,双方が歩み寄って,共に努力し,プラスの要素を蓄え,マイナスの要素を抑え,両国関係が一日も早く健全安定発展の軌道に戻るよう弛まぬ取り組んで行くべきだと指摘した.九州各界は本地域が有する対中交流の歴史,人文,地理,民間,友好都市などの面における伝統的優位性を充分に発揮し,中国各地との交流協力をさらに強化し,両国関係の改善発展のために積極的に努力していくよう期待した.

                                

    大曲副知事は,地方と民間の交流は両国関係発展の礎であり,福岡県と江蘇省が友好提携して以来25年,双方は各分野における交流協力を積極的に展開し,実り多き成果を収めたと述べ,福岡県としては今後とも引き続き,江蘇省など中国各地との交流協力を拡大,深化させ,日中両国の友好関係の発展を推し進めるために積極的に努力していくと表明した.

                                 

    樋口議長は,福岡県議会は日中国交正常化45周年及び福岡県と江蘇省友好提携25周年という重要なきっかけを生かし,江蘇省など中国各地と多くの分野で,様々な形式の交流と協力を引き続き展開し,両国の地方と民間交流をより高いレベルへ推進して行くと表明した.

                                                                   

    山崎元幹事長・副総裁は次のように述べた.私は自らの目で中国の発展を見てきており,深く感心している.日中両国は長期的に平和共存し,双方が今まで達成した多くの共通認識に基づき,永遠に平和発展,互恵ウィンウィンの道に沿って歩んでいくよう心より期待している.

                                          

    レセプションで,留学生と華僑華人の芸術家代表は笛,古筝の演奏と独唱など素晴らしい出し物を披露した.また,現場では中日国交正常化45周年記念写真展と中国世界遺産写真展が行われ,「中国2016」の宣伝ビデオが再生され,来場者の注目を引き寄せた.レセプションは始終友好,熱烈な雰囲気に囲まれていた.

                                

    多くの日本国会議員と管轄区域内の各県,市の知事,市長などから祝電が届いており,中華人民共和国成立68周年をお祝いした.地元一部のメディアはレセプションを取材,報道した.

                                

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