トップページ 新着情報 外交部報道官談話 総領事館ご案内 主な取り組み 査証と領事 お知らせ
何総領事,大分県中日合同画展に出席
2017/09/19
 

                                

    中日国交正常化45周年を記念するため,9月12日,上海市呉昌碩文化芸術基金会と大分県書道学会共同主催の「呉昌碩・王一亭四代及び中日合同展」が大分市で幕を開け,何総領事は出席し,挨拶した.呉昌碩と王一亭の子孫,大分県書道学会理事長荒金大琳氏ら両国約80名の書画家及び書道と絵画の愛好者が参加した.

                          

    何総領事は挨拶の中で,中日両国の二千年に渡る友好交流の歴史の中で,文化芸術交流は独特な役割を果たしてきたと述べた.呉昌碩先生は中国近代の著名な芸術大家であり,その芸術成果が日本でも高く評価されている.呉昌碩先生及びその芸術の影響のもとで,中日両国の芸術家は毎年様々なイベントを開催し,両国の文化芸術における交流協力を力強く促進している.芸術に国境はなく,両国の芸術家はこれを架け橋にして,交流を更に強化し,相互理解を増進し,中日友好を推進するために貢献するよう期待していると表した.

    荒金理事長は,合同展を通じて,中国芸術界の友人とともに呉昌碩先生らの芸術大家を追想し,交流をする中で両国が文化芸術分野における接点を絶えず見つけ,認識し,両国の文化芸術交流を促進していくよう努力すると述べた.

    今回の合同展は呉昌碩,王一亭及び二人の子孫とその他中日の書家らの作品約100点が展示されている.

                                

推荐给朋友
  印刷 全文印刷