トップページ 新着情報 外交部報道官談話 総領事館ご案内 主な取り組み 査証と領事 お知らせ
何振良総領事,国際産学研促進会成立大会に出席
2017/08/24

                               

    8月19日、一般社団法人国際産学研促進会創立記念式典及び優秀留学生ボランティア表彰式は中国駐福岡総領事館で開催された。中国駐福岡総領事何振良氏、中国国家食品薬品監督管理局前副局長辺振甲氏、国際産学研促進会会長董発明氏、日本経済産業省九州経済産業局国際部長伊集院健夫氏、福岡県議会議員岳康宏氏および九州地域各界と関連華僑華人団体代表など約150人が出席した。

                               

    何総領事は挨拶の中で国際産学研促進会の成立をお祝い、九州地域は地理的に中国に一番近く、2000年余りの中日交流において重要な役割を果たしてきたと述べ、経済のグロバル化と科学技術の発展が日進月歩である今の時代では、国際産学研促進会の成立により、両国民間の科学、教育、経済、人材など各分野の交流と協力がより一層活発に行われるよう期待していると表明した。

                                

    何総領事はまた総領事館を代表し、長年に渡り積極的に九州中国留学生学友会の事業に取り込み、突出した貢献をしてきた5名の学友会幹部に賞を授与し、これからも国際産学研促進会と九州各界の皆様が引き続き留学生の成長と発展に関心を持って支持していくよう呼びかけた。

    国際産学研促進会会長董発明は当会の主な事業と将来の目標などを紹介した。各会員企業は20名の優秀留学生ボランティアを表彰し、奨励金を授与した。辺前副局長は促進会に中日間の食品と医薬分野の交流を促進いていくよう期待した。伊集院部長は九州経済産業局の日中間経済貿易と技術交流への取り組みを紹介し、促進会との交流と協力を期待していると述べた。

    国際産学研促進会は九州地域の共益事業に関心を持つ華僑華人企業家、学者、留学生及び日本友人の共同発起で成立し、主な目的は当地の華僑華人企業家、学者及び留学生にイノベーションと起業のために交流と協力のプラットフォームを築き、中日両国民間の経済、科学技術、人材と教育などの分野における交流と協力の架橋になることである。

                               

推荐给朋友
  印刷 全文印刷