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何振良総領事,中日青少年書画音楽交流大会に出席
2017/08/07

                              

    8月4日、日中協会と九州日中文化協会共同主催の第20回中日青少年書画音楽交流大会は福岡で開催された。中国駐福岡総領事何振良氏、日本国元首相村山富市氏、日中協会理事長白西紳一郎氏、九州観光推進機構会長石原進氏、衆議院議員鬼木誠氏、九州日中文化協会会長張晶氏及び福岡県、熊本県の各界代表が出席した。中国北京市、上海市、天津市、江蘇省、浙江省、山東省、広東省、青海省など9の省市からの約300名の青少年代表と現地の100余名日本人青少年が参加した。

                               

    何総領事は中日青少年書画音楽交流大会20年の歩みに触れ、大会が九州地域中日青少年交流の重要なプラットフォームとして、両国青少年の相互理解と友情を促進するために果たしてきた積極的な役割を評価し、引き続き両国青少年交流に新しく貢献するよう期待を表した。

                               

    また、何総領事は、大会に参加した中国子供の作品「相知には遠近なく、万里尚お隣たり」を引用し、中日両国は一衣帯水の隣国であり、友好交流の歴史も長く、仲良くしないわけがないと述べ、両国青少年に中日友好の使者と新しい力になるよう期待した。

                               

    村山元首相は、中国が良くなれば日本も良くなり、日本が良くなれば中国も良くなり、両国が誠意をもって付き合い、率直に交流し、手を携えて発展し、ともに地域と世界の平和と安定に貢献すべきだと述べ、大会が日中関係の未来のためにより多くの友好の力を培っていくと期待を表した。

    石原会長、鬼木議員などの来賓もそれぞれ挨拶し、大会の成功開催をお祝い、両国の益々多くの青少年が大会を通じて友情を築き、ともに日中友好の促進に取り組んでいくよう期待を表した。

    大会には両国青少年の100余りの書画作品が展示され、多くの方が目を引かれて鑑賞した。また、両国から複数の合唱団が素晴らしいパフォーマンスを披露し、多くの歓声を得た。

                               

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