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何振良総領事,第五回中日韓児童友好絵画展表彰式に出席
2017/07/13

                              

    7月8日、何振良総領事は「第五回中日韓児童友好絵画展表彰式」に出席した。中日韓それぞれの主催者である、上海市対外友好協会濮勤綱常務理事、NPO法人・社会教育団体ベルポ会鶴ゆかり理事長、釜山国際交流財団Roy事務総長と福岡県日中友好議員連盟阿部弘樹会長、駐福岡韓国総領事館朴在参領事及び福岡県議員、福岡県知事代表、中日韓三国の児童代表など約150名が出席した。

                               

    何総領事は次のように述べた。青少年は国家の未来を担っており、中日韓三国の友好往来を強めることは、三国関係の発展にとって長期的な意義がある。三国の児童たちには今回の絵画展を通じて交流を深め、友情を築き、将来に中日韓友好の使者になるよう期待している。

                               

    濮勤綱常務理事は、中日韓友好の基礎は民間に、未来は青少年にあり、より多くの三国友好の小さな使者たちが心を一つに、手を携えて友情を伝承し、ともにアジア平和という崇高なる使命を担うよう期待していると述べた。

                               

    鶴理事長は、三国の青少年たちが絵画展を通じて十分に交流し、異国からの友情を感じ、その友情を世界に広めていくよう期待すると述べた。

                               

    Roy事務総長は、受賞した青少年たちが釜山、上海と福岡ひいては韓中日三国の友好の架橋であり、これは絵画展の真の意義であり、我々各方面が負うべき責任でもあると述べた。

    福岡県知事代表は小川洋知事の祝辞を代読し、絵画展が円満に成功できたことを祝福し、三国の青少年交流がこれからも実り多き成果を収めるよう期待していると述べた。

    授賞式の前に、何総領事は上海からの中国代表団御一行と会見し、子どもたちと親しく交流した。

                  

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