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何振良総領事,熊本県知事と会見
2017/07/10

                               

    7月7日、何振良総領事は、まもなく広西チワン族自治区を訪問する熊本県蒲島郁夫知事と会見した。熊本県日中友好議員連盟小杉直会長、県観光経済交流局原山明博局長および総領事館張瑶華領事が同席した。

    何総領事は次のように述べた。今年は中日国交正常化45周年であり、広西チワン族自治区と熊本県の友好提携35周年でもある。35年以来、双方は経済貿易、観光、文化など各分野において幅広い交流・協力をされ、一連の積極的な成果を収めてこられた。この記念すべき年において、蒲島知事が広西チワン族自治区を訪問されることは、重要な意義があり、双方の友好協力関係の発展を更に一歩前進させるに違いない。この度の訪問が円満な成功を収められるよう祈っている。

    蒲島知事は何総領事の来訪に感謝を表し、次のように述べた。この一年余り、熊本は相次いで地震、火山噴火、豪雨などの自然災害に遭われ、今は全力で再建と復興に取り組んでいる。熊本地震発生後、広西チワン族自治区がすぐに慰問を表し、義援金を調達したことは、熊本県民への深い友情の証である。中国駐日本国大使館、駐福岡総領事館および在日中国企業、華僑華人の皆様が積極的に支援していただき、特に程永華大使が外国駐日大使の中でもっとも早く被災地に行かれ慰問された。これに対し、熊本県および熊本県民は心より感謝している。この度の訪問の一つ目的は熊本県と広西チワン族自治区の友好提携35周年を記念し、双方の友好協力関係を更に一歩向上させることで、もう一つの目的はこれまでの広西の熊本に対する支援に対し直接感謝の意を伝えることである。

    近日、熊本の一部の地区が豪雨の災害に遭われたことに対し、何総領事は慰問を表し、程永華大使からの慰問を蒲島知事に伝えた。蒲島知事は感謝の意を表し、程永華大使へ謝意を伝えるよう何総領事に依頼した。

                               

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