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何振良総領事,荒尾市長と会見
2017/07/06

                               

    7月4日、何振良総領事は熊本県荒尾市浅田敏彦市長と会見。双方は、荒尾市の中国との交流などについて意見交換をした。

    何総領事は次のように述べた。荒尾市は宮崎滔天ご兄弟の故郷であり、宮崎兄弟と孫文先生の深い友情は今でも中日両国で広く讃えられている。荒尾市は孫文先生との深い歴史のつながりを活かし、積極的に中国の上海市や広東の中山市などと交流・協力をされ、良い成果を収め、両国民間及び地方の交流のために尊い努力をされてきた。荒尾市には今後とも引き続き中国各地との友好交流を拡大し、進化させることを期待しており、中国駐福岡総領事館はできる限りの協力と支持を提供していく所存である。

    浅田市長は、宮崎兄弟と孫文先生の歴史の美談は荒尾市にとって重要な文化財であり、荒尾市と中国の間の切っても切れない縁でもある。荒尾市はこのことをとても大切にしており、中国との交流の中にも大いに活用していると述べた。2014年荒尾市は宮崎滔天氏の子孫を含めた「上海市視察団」を派遣し、孫中山故居にて中国の関連部門と記念活動を行い、良い反響を受けた。今後とも荒尾市はこの長所を活かし、中国と観光などの分野における交流活動を積極的に行い、荒尾市の中国との交流・協力を新たなステップへ推し進めていきたく、総領事館の支持を願っていると表明した。

    浅田市長は何総領事に対し、11月に荒尾市日中友好促進会議が主催する日中国交正常化45周年記念活動への出席と講演を依頼し、何総領事は喜んでその依頼を受けた。

                               

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