| 外国人記者の短期取材、常駐について |
| 2007-07-13 |
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一.短期の取材で中国を訪れる記者及びその関係者下記の書類を中国駐福岡総領事館領事部に提出してください。 (一) 所属する団体の責任者からの中国取材申請書及び、具体的な取材日程。 (取材する方の名簿、到着予定、出国予定時間、取材場所、取材内容を明記する) (二) 取材を受ける個人、団体からの招聘状。 (三) 査証を申請する方の旅券、記者であることを証明できるもののコピー、及び連絡先。 (四)査証申請表。 (五) 取材用の器材をお持ちになる場合は《記者随身携帯器材申報表》(Equipment Declaration Form)を記入してください。 二.中国に常駐する記者及びその関係者 (一) メディア機関が中国に常駐記者を派遣する場合、中国においてまず先に常駐事務所を設立しなければなりません。メディア機関は申請書を作成し、直接または中国駐福岡総領事館を通して、外交部新聞司に提出します。 申請書は当該機関の登記上の代表者の名前で作成し、下記の内容を明記して必要書類に添付してください。 1、 当該メディアの基本的情報。 2、 中国国内において設立する事務所の名称、住所、業務内容、職員の人数、責任者及びその他職員の氏名、性別、年齢、国籍、職種、経歴。 3、 当該メディア機関の登記簿謄本のコピー。 (二) すでに中国において支局、分室等の事務所を設立しているメディア機関が常駐の記者を派遣する場合、申請書を作成し、直接、または中国駐福岡総領事館を通して外交部新聞司に提出します。申請者は当該機関の本社責任者(会長、理事長、社長、副社長、編集長、副編集長、テレビ局長、副局長など)の名前で作成し、以下の内容を明記して、必要書類を添付してください。 1、 当該メディア機関の基本的情報。 2、 派遣する記者の氏名、性別、年齢、国籍、職種、経歴、常駐予定の都市名。 3、 記者であることを証明できるもの。 (三) 二つまたは二つ以上の外国メディア機関が共に同じ一人の記者を常駐させる場合、各機関はそれぞれが申請手続きを行い、申請書にはその記者が兼任である旨を明記してください。 (四) 許可が出た後、記者及びその家族は中国駐福岡総領事館においてJ-1ビザを申請できます。記者としてではなく、その他の職種でもって中国で就業する外国籍の者及びその家族は、Zビザを申請します。 家族の者は必ず家族関係のわかる証明書を提供してください。
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