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日中青年世代友好代表団が14日訪中
2007-06-13

 

 「日中青年世代友好代表団」一行220人が中華全国青年連合会の招きで今月14日から20日まで訪中し、1984年の「中日青年友好交流」の継続活動である「中日青年世代友好中国行」に参加する。

 一行は中曽根康弘元首相が率い、84年の「中日青年友好交流」の日本側参加者代表とその子女の代表、一部国会議員、友好団体代表、友好人士らで構成されている。

 これは07年「中日文化スポーツ交流年」の一連の催しの一つ。代表団は上海、蘭州、北京を訪れて、関係のフォーラムや交歓の催しに出席し、中国の政治、経済、文化、社会など各分野の状況を見て回る。

 84年、日本各界の青年3000人が招かれて訪中し、中国の青年と共に大規模な「中日青年友好交流」活動を行った。当時この活動によって両国の青年の中に中日友好事業に積極的に従事する中核が育った。これらの中核は現在、各ポストで活躍し、両国の友好交流事業で積極的役割を果たしている。

 (北京6月12日発新華社)

 

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