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第7回中日戦略対話が終了 戦略的互恵へ前進
2007-01-29

   第7回中日戦略対話(日中総合政策対話)が27日に終了し、改善の情勢が見られた中日関係が、戦略的互恵の方向へと進んでいることが示された。今回の戦略対話は、昨年10月の安倍晋三首相訪中で政治的膠着が破られて以降では初めての開催となった。外交部の戴秉国副部長と日本外務省の谷内正太郎事務次官が、両国代表として参加した。

  同対話は慣例上、クローズドで行われ、メディアには公開されていない。中国外交部によると、3日間の対話で中日両国は、中日関係の改善と発展という良好な情勢を固めること、両国の戦略的互恵関係の構築、および関心を共有する国際問題・地域問題になどについて、率直で踏み込んだ意見交換を行った。また、次回の戦略対話を双方の都合が良い時期に東京で開くことで合意した。(編集ID)

  「人民網日本語版」2007年1月28日



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