| 曽慶紅副主席、日中友好協会代表団と面会 |
| 2006-11-09 |
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曽慶紅国家副主席は8日、野中広務名誉顧問、平山郁夫会長が率いる、社団法人・日中友好協会の代表団と人民大会堂で面会した。曽副主席は次のように述べた。 安倍首相の(今年10月の)訪中は成功し、双方は共同プレスコミュニケで、戦略的互恵関係を構築し、中日関係の改善と発展に向けた環境を整えると表明した。 中国政府は中日関係を高度に重視し、対日友好政策を遂行している。「歴史を鑑(かがみ)として未来に向かう」精神で、両国の善隣友好協力関係を発展させていきたい。中日の世々代々の友好という大局をしっかりと捉え、中日関係の政治基盤を心を尽くして守り、両国国民の感情基盤をたゆまず打ち固め、双方共通の利益基盤の拡大に努めていきたい。これは中日両国人民にプラスであるとともに、アジアさらには世界の平和と安定にもプラスだ。 日中友好協会の友人たちが民間友好の良き伝統を発揚し、両国人民の相互理解と友情の増進、中日関係の健全で安定した発展の推進のために新たな貢献を果たすことを希望する。 「人民網日本語版」2006年11月9日 |
