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古賀誠氏ら日本の議員、南京大虐殺記念館を訪問
2006-07-19

  日本・自民党元幹事長の古賀誠・衆議院議員(日本遺族会会長)らの一行が17日午後、侵華日軍南京大屠殺遇難同胞紀念館(南京大虐殺記念館)を訪問した。

 衆議院の古賀誠議員、岸田文雄議員、吉川貴盛議員、参議院の小野寺五典議員を含む一行8人は、朱成山館長の案内で同館を見学。古賀議員は記念碑前に献花し、館内の史料を見学したほか、南京大虐殺の生存者、倪翠萍さんと面会した。

 倪さんは1937年12月、両親、おじ、おばなどの身内を日本軍に惨殺された。倪さん自身も銃弾を受け、生涯残る障害を負った。倪さんは古賀議員らに、思い出すのも辛い当時の出来事を、涙ながらに語った。

 「人民網日本語版」2006年7月18日



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