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立命館大、孔子学院東京学堂の開設記念講演会を開催
2006-06-21

 

 立命館大孔子学院は19日午後、東京で東京学堂の開設記念講演会を開いた。中国新聞社が報じた。北京大学の張国有副学長らが、講演を行った。

 講演では「グローバル化と中国経済の行方」について、張副学長と、立命館大政策科学研究所の佐和隆光教授が、それぞれの視点から講演した。

 張副学長は、中国経済の発展する速度と内容、農業、農村、農民の発展が、中国経済の発展に持つ戦略的意義、節約型の調和の取れた社会の建設と、国際的な交流の路線を堅持することなど、中国経済の発展の方向に着いて、詳しく述べた。(写真)

 佐和教授は、最近発生したグローバル化を反映する重大な事件を例示し、グローバル化の進展の必然性と、中国経済に与える影響を指摘した。

 2005年6月から現在まで、日本各地に4つの孔子学院が建てられた。立命館孔子学院は最も早く建てられ、日本で規模が最大の孔子学院。立命館大と北京大が共同で運営している。

「人民網日本語版」 2006年6月20日



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