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胡主席がメルケル首相と会見 「中独は利益を共有」
2006-05-24

   

胡錦濤国家主席は22日午後、人民大会堂でドイツのメルケル首相と会見した。

胡主席は現在の中独関係を高く評価し、メルケル政権が成立後から対中関係の発展を重視し、対中政策も継続性を保っていると称賛した。

胡主席は会見の席で、次のように述べた。

中独両国は世界的にも地域的にも重要な影響力を持った国であり、世界平和や共同発展の促進など重要な国際問題について、同じ、または類似した見解を持ち、広範囲にわたり利益を共有している。中国政府は対独関係を強く重視しており、ドイツとともに相互尊重・平等互恵の基礎に立ち、交流と協力を拡大し、グローバルな責任を担う両国のパートナーシップを全面的に推進したい。そして中国と欧州の全面的な戦略パートナーシップの発展促進と、世界の恒久平和、幅広い繁栄のために、ドイツと共に努力したい」と述べた。

写真:ドイツのメルケル首相と会見する胡錦濤国家主席=北京の人民大会堂で22日

「人民網日本語版」 2006年5月23日



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