| 「中日与党交流協議会」初会合、北京で開催 |
| 2006-02-24 |
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「中日与党交流協議会」の初会合が21日と22日、北京で開かれた。双方の代表約30人は中日関係の現状、重要問題と今後の展望、両国の経済・貿易協力、外交・防衛政策などについて踏み込んだ交流を行った。中国共産党中央対外連絡部の王家瑞部長、自民党の中川秀直政調会長、公明党の井上義久政調会長らが基調発言を行った。 日本与党の代表は、日本側が中国側の政策説明を真摯に聞き、中国共産党と中国政府の立場、中国国民の感情をより深く理解した、と表明。中国側と同様に日中友好を強く重視し、両国関係の現状を憂慮する考えを示した。また、与党として中国共産党との交流と意思疎通を保ち、日中関係を膠着状態から抜け出させるための具体的措置を共に探るとともに、日本の政府と指導者、そして多くの国民に中国政府と中国国民の声を伝える、との意向を示した。 「中日与党交流協議会」は与党交流を通じて両国関係の安定した健全な発展を促すことを目指し、2004年3月に正式に発足した。 「人民網日本語版」2006年2月23日 |