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馬朝旭報道官,日本の新版「防衛白書」について記者団の質問に答える
2011/08/14

    問:日本政府は8月2日、2011年版「防衛白書」を発表、中国に関連する後ろ向きの内容がみられると伝えられているが、中国のコメントは。

    答:日本の新版「防衛白書」は中国の国防整備についてあれこれ言い、無責任な論評を加えており、中国はこれに強い不満を表明する。ここで次のことを重ねて表明したい。中国は平和的発展の道を堅持し、隣国に善意で接し、隣国をパートナーとする周辺外交の方針を堅持し、二国間関係における問題の対話と協議を通じた解決を堅持し、防御的国防政策をとり、調和したアジア、調和した世界構築のために力を尽くしている。中国の発展は、日本を含む世界各国に重要なチャンスをもたらしており、過去においていかなる国の脅威にもなっておらず、今後もなることはない。

    また、中国が国防の整備と軍隊の近代化を強化するのは、自国の主権、安全と領土保全を守るためであって、いかなる国に対するものでもないことを強調したい。日本が歴史を鑑とするとともに、自国の防衛政策を真剣に反省し、その反対ではなく、もっと隣国との相互信頼の増進に役立つこと、地域の平和・安定の維持に役立つことを行うよう希望する。

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