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中国の対外メディア開放度、次第に拡大 外交部
2007/08/24

  中国外交部の劉建超報道官は21日、天津市で開かれた「東南アジア諸国連合(ASEAN)プラス3(中日韓)メディア協力シンポジウム」で、「アジアのメディアが相互の意思疎通を強化すれば、アジアの全世界における影響力拡大につながる。アジアや世界のメディアに対する中国の開放度は次第に拡大している」と指摘した。「中国新聞網」が伝えた。

  劉報道局長は、「近年、アジアのメディアは実力向上に向けてたゆまず努力し、影響力があるメディアが出現したほか、中小の国のメディアを含む中小メディアが重視されるようになり、世界のメディアに価値ある情報を提供している」と述べた上で、情報技術の発展は中小メディア、中小の国が平等に競争できるチャンスをもたらすとの認識を示した。

  劉報道局長はまた、「アジア、世界のメディアに対する中国の開放度は次第に拡大している。アジアのメディアは内部の意思疎通を強化すると同時に、アジア、欧米、世界のその他地区のメディアとの交流と協力を拡大することで、影響力を拡大すべきだ」と主張した。

   「人民網日本語版」2007年8月24日

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